top of page
Search

失敗した大阪教育行政のような所得制限引上げは格差を生みかねない

たか山純三朗

ITエンジニアの高山です

大阪の教育といえば

学力テスト2年連続最下位と

最悪の結果となっていますが

教育補助金は比較的充実しています

授業料補助は世帯年収が910万以下で

あれば

受けることができます

さらに塾代助成は所得制限の引き上げも

検討されています

他の様々な政党も教育費に関する政策を

打ち出しています

各党の教育政策自体は賛同の声が多いよう

ですが大阪に限っては賛否さまざまです

そりゃ結果が出ていませんからね

授業料の高額化は問題ですが

無制限な教育補助金は大阪の教育行政を

見る限り

格差縮小につながるかどうか不明です

大阪の貧困問題は別動画で語る予定ですが

完全失業率2年連続最下位となっています

アメリカでは

学生ローン返済免除案に関して富裕層の

家庭の子をブルーカラーの労働者に尻拭い

させているようなものだ

という批判が起きています

ベーシックインカムについても似たような批判

があります

私はIT業界の人間なのでIT業

界について触れると

競技プログラミングなどは無料で学べます

競技プログラミングで

上位50%程度の成績に入れば求人はそれなりにあります

NHK党の門田節代さんも同じような

意見を述べられていたので

終了画面にリンクを貼っておきます

 
 
 

Recent Posts

See All

電気料金再エネ賦課金の推移、2022年度

毎年3月下旬ごろに経済産業省で決定される 賦課金単価等について あらためて記述しておきます 2012年度 0.22円/kWh 2022年度 3.45円/kWh(2022年03月25日決定)

Comments


Post: Blog2_Post

©2022 by 髙山純三朗(高山純三朗). Proudly created with Wix.com

bottom of page